【劇団紹介】県立徳島中央高校「とくしま中央一座」(徳島市)
「赤ずきんちゃん」
◆あらすじ…赤ずきんと呼ばれる女の子がいました。
彼女はお使いを頼まれて森の向こうのおばあさんの家へと向かいます。途中で一匹のオオカミと出会い、そそのかされて森の花を摘むため道草をしてしまいます。その隙に先回りしたオオカミにおばあさんが食べられてしまいます。おばあさんになりすましたオオカミが、赤ずきんが来るのを待って…。
◇劇団プロフィール…皆さん、こんにちは。徳島県立徳島中央高校定時制昼間部「とくしま中央一座」です。
人形劇に取り組み始めて3年目になりますが、3月の卒業を機に、今年度はメンバーの半分以上が入れ替わりました。
練習時間の確保が難しいなか、授業の合間を縫って、人形や道具作りから取り組んでいます。今回はグリム童話「赤ずきんちゃん」を上演します。ぜひご覧下さい。
☆PR公演の開催予定
日 時 2012年11月16日 10時00分~10時30分(30分)
会 場 みどり保育園
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【るりちゃん】 「赤ずきんちゃん」を上演するのね。私も絵本を持っているわ。
おばあさんを食べたオオカミが、赤ずきんちゃんを待つ場面は、
ドキドキ、ハラハラしたわ。
【まあくん】 ボクも赤ずきんちゃんの話は大好きだよ。
「とくしま中央一座」さんが作った赤ずきんちゃんは可愛くて、
オオカミは迫力があるんだよ。
【るりちゃん】 もう一度絵本を読みたくなったわ。
【まあくん】 ボクも松茂町の図書館で本を借りてこようっと!
〔このシリーズは、今回で終了です。〕


