2012年11月26日月曜日

閉幕から1週間


閉幕から1週間たちました。
閉幕後も、片付けや借用品の返却、各会場の復旧にあわただしく、週末頃からようやく落ち着きつつあります。
全国からご参加くださった人形劇団の皆様はじめ、フェスティバルを盛り上げてくださった町民の皆様、裏方で頑張ってくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。心から感謝を申し上げます。

第27回国民文化祭松茂町事務局を代表して
松下師一

2012年11月15日木曜日

地域子育て支援センターで出前人形劇 〔14日〕

   
 11月14日は、1日のうちに3ヵ所で出前人形劇を行います。

 「松茂ひまわり保育園」に続いて、「松茂町地域子育て支援センター」でも出前人形劇が行われました。「地域子育て支援センター」とは、保育所(園)・幼稚園に通っていない子どもたちや保護者のための施設です。

 「地域子育て支援センター」で上演してくれたのは、「人形劇団べんべろべえ」(徳島県北島町)です。


 パネルシアターと人形劇の楽しい時間が過ごせました。


 「地域子育て支援センター」は、フェスティバル最終日(18日〔日〕)の上演会場にもなります。みんな、また見に来てくださいね。


「松茂ひまわり保育園」で出前人形劇 〔11月14日〕

  
 11月14日の松茂町は朝から不思議な天気で、雷が鳴ったと思ったら、青空が見えたり、また雨が降ったり、なんとも不思議でした。

 それはさておき、町内の認可保育園「松茂ひまわり保育園」で、人形劇団プクプク(徳島県阿南市)による出前人形劇が行われました。


 舞台の準備も整い、子どもたちは楽しみに待っています。


 最初はカエルたちが登場です。おもしろい動きに、子どもたちは大笑いです。


 次の物語は、タヌキとキツネが登場!


 楽しく、ステキな時間が過ごせました。「人形劇団プクプク」の皆さん、ありがとう。


 週末の「まつしげ人形劇フェスティバル」にも、ぜひ来てくださいね。

2012年11月13日火曜日

「ねむのき」で出前人形劇 〔11月13日〕

  
 13日(火)の出前人形劇は、障害のある子どもたちの支援施設「ねむのき」で行いました。

 徳島県石井町の「人形劇団くれよん」が、オリジナル作品「くれよんと遊ぼう」を公演してくれました。


2012年11月12日月曜日

長原幼稚園・小学校で出前人形劇! 〔11月12日〕

  
 「まつしげ人形劇フェスティバル」の開催期間中、ウィークデイ(平日)には町内各地で「出前人形劇」が開催されます。

 今日(11月12日・月曜日)の「出前人形劇」は、長原幼稚園・小学校です。


 長原校区は松茂町の南東部にあり、東を紀伊水道、西を今切川に挟まれた岬のような地形で、400年の歴史を持つ「漁師街」です。長原幼稚園・小学校は、児童と教職員を合わせても約50名ほど、小さな劇場のはじまりです。

 上演してくださったのは、影絵の「おんごろう一座」(阿南市)のみなさんで、作品は「ウミガメ ケン太のぼうけん」です。


 上演の後は、ワークショップを行います。「さぁ、やってみましょう!」と子どもたちを誘います。


 最初は、もじもじしていた子どもたちも、やがて全員で“影遊び”です。


 長原幼稚園・小学校のみなさん、ぜひ週末(11月17日・18日)は「まつしげ人形劇フェスティバル」にご来場くださいね。

  

スタンプラリー 〔11月11日〕

  
「まつしげ人形劇フェスティバル」第2日(11月11日)には、第33回松茂町文化祭とタイアップしたスタンプラリーを開催しました。

松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館か、松茂町立図書館で人形劇を見た後、松茂町総合会館で文化祭の展示や芸能発表を見るとスタンプが2個たまり、すてきなプレゼントと交換できる企画です。


交換の時、くじ引きをして、「赤」「黄」「青」のいずれかのプレゼントが当たります。何があたるかな?
「わくわく」「どきどき」ですね。

2012年11月11日日曜日

「ころぼっくる」と「はなほな」の公演 〔11月11日〕

   
 今日(11月11日)は、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館の特設会場で「人形劇団ころぼっくる」の公演が、松茂町立図書館会場で「影絵劇団はなほな」の公演が行われました。

 今回、資料館の「特設会場」は、常設展示室(歴史と民俗の展示室)の中に設営しました。移築された古民家の横で、楽しい人形劇の上演です。なんとも非日常的な演劇空間で、約90名のみなさんが劇をご覧になりました。

 「人形劇団ころぼっくる」は、鳴門教育大学の学生による人形劇団です。手遊びなどを交えながら、子どもたちと楽しいコミュニケーションができていたように思います。将来、良い先生になってくださいね!


 図書館会場では、地元・松茂町の町民公募劇団「はなほな」が公演をしました。小さな会場に多くのお客様が詰めかけ、午前11時からの公演は約130名の「満員札止め」になりました。


 念のために設定した午後1時30分からの追加公演も、約100名が観劇されて盛況でした。



 とにかく今日は、未明からの雨が終日続き、時々には横殴りに吹き付ける悪天候でしたが、たくさんのお客様に人形劇をご覧いただき、とてもありがたく思いました。


2012年11月10日土曜日

はじまりました!! 〔11月10日〕

   
 今日(11月10日)の午後、第27回国民文化祭・とくしま2012「まつしげ人形劇フェスティバル」が開幕しました。

 オープニングを飾るのは、人形劇団京芸(京都府宇治市)の「火よう日のごちそうはひきがえる」です。京都府と言えば、昨年の国民文化祭(第26回国民文化祭・京都2011)開催地です。

 今回の「まつしげ人形劇フェスティバル」のオープニング公演は、例年開催の「松茂町文化祭」とタイアップしています。松茂町総合会館で午前中に開催された「小中合同音楽祭」の後、大急ぎでホールを改装して仕込みです。


 午後3時30分、290名のお客様を迎えて開演です。客席には、飯泉嘉門徳島県知事も駆けつけてくれました。


 愛らしいひきがえるのウォートン、迫力あるみみずくのジョージ、個性溢れるキャラクターが登場します。どきどき・ハラハラの物語です。
  
 そしてなにより人形劇は、遠近感とスピード感のある演出が魅力ですね。お客席から驚きの声が上がります。

*            *            * 

 明日(11月11日)は、フェスティバル2日目です。会場を松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館と松茂町立図書館に移して、「人形劇団ころぼっくる」(徳島県鳴門市)と「影絵劇団はなほな」(地元・徳島県松茂町)の公演が行われます。
    
 おたのしみに!   

2012年11月8日木曜日

パンフレットが完成しました! 〔11月8日〕

  
 パンフレットが完成しました!

 ちょっと楽しいページもあるのですが、「人形劇当日のお楽しみ」ということで、ここでは紹介しません。観劇当日は、ぜひパンフレットもお楽しみください。


【「お楽しみ」のヒント】…まずは、めくってみてください。

2012年11月7日水曜日

資料館常設展示室に、特設会場を設営 〔11月6日~7日〕

  
 フェスティバル事務局がある松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館でも、展示の一部を休止して、人形劇会場の設営を開始しました。

 ふだん、「水とたたかう松茂」をテーマに歴史と民俗を展示している部屋も、大改装です。


 大黒を設置して、袖幕を立てて、畳のお客席を設営すれば、ちょっぴり「異空間」な人形劇会場の誕生です。公演当日は照明を消すので、大漁旗や模型は見えなくなりますが、ここ数日は不思議な展示室(人形劇会場)が楽しめます。


松茂幼稚園で出前人形劇、はじまる! 〔11月6日〕

  
 11月6日(火)、「まつしげ人形劇フェスティバル」の“出前人形劇”が始まりました。“出前人形劇”とは、フェスティバルを盛り上げるため、徳島県内の人形劇団が松茂町内の幼稚園や保育所(園)を訪問し、文字通り“出前”で人形劇を公演するという企画です。

 第1回の“出前人形劇”は阿南市の影絵劇団「おんごろう一座」が担当し、松茂幼稚園で開催されました。


 始まる前は、みんなワクワク・ドキドキしています。会場が暗くなって、影絵がスタートです。





 全園児と希望する保護者などをあわせて、約200名が観劇しました。「おんごろう一座」の皆さん、ありがとう。


 観劇の後は、「影絵ワークショップ」です。子どもたちが次々と手影絵をやっていきます。


 スクリーンの後ろだけでなく、前の席でもみんな手を組んで練習中です。

2012年11月6日火曜日

図書館会場の設営 〔11月5日~6日〕

   
 松茂町立図書館では、閲覧室の「劇団紹介パネル」の展示作業に続けて、研修室(人形劇上演会場)の大黒(背景暗幕)設営を実施しました。

 築5年の町立図書館は、壁もまだ真新しく、壁に傷をつけないよう、自立の大黒としました。ホームセンターなどで材料を購入し、事務局手づくりの下地を組み上げ、5年前の国文祭で購入してあった暗幕を張ります。


 無事完成です。が、惜しむらくは、足が少し出ていることです。

 劇団の皆様、誠に申し訳ないのですが、大黒直下では足下にご留意ください。



会場準備はじまる! 〔11月5日〕

   
 11月5日(月)、松茂町立図書館の休館日を利用して、「まつしげ人形劇フェスティバル」の会場設営に着手しました。町立図書館は、11日(日)・17日(土)・18日(日)の会場です。


 閲覧コーナーに、「劇団紹介パネル」を展示するため、業者からレンタルした展示ボードを運び込みます。


 10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)にご公演いただく26人形劇団を紹介するため、運び込んだ展示ボードを組み立てていきます。


 今回の劇団紹介パネルは外注ではなく、事務局にある機器を利用しての内製です。でも、仕上がりは、「プロ」のような出来映えですね。


 徐々に、フェスティバルに向けた雰囲気が盛り上がっていきます。