今日(11月10日)の午後、第27回国民文化祭・とくしま2012「まつしげ人形劇フェスティバル」が開幕しました。
オープニングを飾るのは、人形劇団京芸(京都府宇治市)の「火よう日のごちそうはひきがえる」です。京都府と言えば、昨年の国民文化祭(第26回国民文化祭・京都2011)開催地です。
今回の「まつしげ人形劇フェスティバル」のオープニング公演は、例年開催の「松茂町文化祭」とタイアップしています。松茂町総合会館で午前中に開催された「小中合同音楽祭」の後、大急ぎでホールを改装して仕込みです。
午後3時30分、290名のお客様を迎えて開演です。客席には、飯泉嘉門徳島県知事も駆けつけてくれました。
愛らしいひきがえるのウォートン、迫力あるみみずくのジョージ、個性溢れるキャラクターが登場します。どきどき・ハラハラの物語です。
そしてなにより人形劇は、遠近感とスピード感のある演出が魅力ですね。お客席から驚きの声が上がります。
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明日(11月11日)は、フェスティバル2日目です。会場を松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館と松茂町立図書館に移して、「人形劇団ころぼっくる」(徳島県鳴門市)と「影絵劇団はなほな」(地元・徳島県松茂町)の公演が行われます。
おたのしみに!