今日(11月11日)は、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館の特設会場で「人形劇団ころぼっくる」の公演が、松茂町立図書館会場で「影絵劇団はなほな」の公演が行われました。
今回、資料館の「特設会場」は、常設展示室(歴史と民俗の展示室)の中に設営しました。移築された古民家の横で、楽しい人形劇の上演です。なんとも非日常的な演劇空間で、約90名のみなさんが劇をご覧になりました。
「人形劇団ころぼっくる」は、鳴門教育大学の学生による人形劇団です。手遊びなどを交えながら、子どもたちと楽しいコミュニケーションができていたように思います。将来、良い先生になってくださいね!
図書館会場では、地元・松茂町の町民公募劇団「はなほな」が公演をしました。小さな会場に多くのお客様が詰めかけ、午前11時からの公演は約130名の「満員札止め」になりました。
念のために設定した午後1時30分からの追加公演も、約100名が観劇されて盛況でした。
とにかく今日は、未明からの雨が終日続き、時々には横殴りに吹き付ける悪天候でしたが、たくさんのお客様に人形劇をご覧いただき、とてもありがたく思いました。