2012年10月2日火曜日

記念品の制作〔その2〕 藍染めサークル「松藍」

 
  第27回国民文化祭・とくしま2012「まつしげ人形劇フェスティバル」を盛り上げようと、松茂町内の様々なグループが魅力ある取り組みをしています。

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  今回ご紹介するのは、藍染めサークル「松藍」(しょうらん)の取り組みです。

 江戸時代、松茂町がある徳島県(阿波国)は、染料である「藍」(あい)の産地として繁栄しました。松茂町内にも、阿波の「藍」を江戸(東京)で販売していた藍商人の旧家があります。

 藍染めサークル「松藍」では、全国各地から松茂町へ来られる人形劇団のみなさんに、特産の藍染め作品をプレゼントしようと活動中です。


 阿波の藍は、木綿を深みある紺色に染め上げます。



 そして、洒落たデザインに染め上げた布を、切り分けます。


 細かな作業が続きます。



 どんなステキな作品が仕上がるか。フェスティバル当日のお楽しみです。